のあ日記

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京大卒の夫に聞いた、高学歴男性の結婚相手探し

以前、京大卒の夫との出会いや結婚について記事を書いたのですが、おかげさまでたくさんの方にご覧いただいたようです。ありがとうございます。

その記事はこちらです↓

京大卒の夫との出会いから結婚までを書いていく - のあ日記

 

 私のブログには『京大卒 結婚相手』 『高学歴男性 結婚相手』などのキーワードでたどり着かれる方がとても多いため、京大卒の夫の話を新たに書かせていただこうと思います。

 

今回の記事は……手っ取り早く高学歴男性と出会う方法や、高学歴男性の婚活事情など、 独身女性が気になるあんなこと、こんなこと……夫にインタビューしてみました! 

 

少しでも皆様の参考になれば幸いです。

 

まず最初に私たちの紹介をさせていただきたいと思います。2017年に結婚しました。

 

  夫のプロフィール

  • 名前    りょう(仮名) 
  • 年代    20代
  • 学歴    公立小→私立の中高一貫校京都大学法学部卒
  • 職業    国家公務員
  • 趣味    読書

 

  のプロフィール

  • 名前    のあ(仮名) 
  • 年代    30代
  • 学歴    公立小・中・高→地方の国立大学卒
  • 職業    非正規OL(元アパレル販売員、官公庁臨時職員)
  • 趣味    ミュージカル鑑賞、書道など

 

それではさっそく、夫にインタビューをしていきたいと思います★ 

 

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のあ:それでは京大卒の夫・りょうさんにインタビューをしていきたいと思います。夫婦間ですがインタビュー中は敬語を使用させていただきます。よろしくお願いします。

 

りょう:わかりました。お願いします。

 

女性の学歴は気にする? 気にしない?

のあ:りょうさんは恋人や結婚相手の女性の学歴は気になりますか?

 

りょう:いいえ。全然気になりません。

 

のあ:それは何故でしょう?

 

りょう:うーん。お相手の学歴は自分の生活には何の影響も及ぼさないから、ですかね。

 

のあ:女性側は男性が高学歴だと「自分もそうじゃないといけないのかな?」「どんな会話をしたらいいんだろう?」と不安になります。

 

りょう:そうですか。そこはあまり心配しなくていいんじゃないかと思います。僕の友人を見ていても女性の学歴を気にして交際、結婚している人はいないように思いますので。

 

ただ学歴の代わりといってはなんですが、知性が感じられる女性は素敵だなと思います。

 

のあ:知性、ですか。

 

りょう:はい。ここで僕が言う知性というのは、何気ない会話の中からふとにじみ出る教養や言葉の選び方、遣い方などのことです。

 

会話をしていて「この人は本をたくさん読まれるのかな?どんな本を読むんだろう?」とか「この人は会話の引き出しが多くて面白いなあ」とか、ポジティブな印象が残る女性がいいですね。

 

のあ:ポジティブな印象を残せる女性になるために、とりあえず何をしたらいいと思いますか?

 

りょう:月並みですが本を読むとか、資格を取るとかですかね。外見だけでなく、内面の自分磨きをしている女性は素敵だなと思います。

 

両親は息子の恋人や妻の学歴を気にしていた?

のあ:ちなみに、りょうさんのご両親は私(妻)の学歴を気にされていましたか?

 

りょう:一度も聞かれたことがないので、気にしていなかったのではないかと思います。息子の妻の学歴が良かったところで彼ら(両親)の生活には何もメリットがありませんから。

 

僕の周りの人でも、両親が彼女の学歴を気にして・・・という話は今のところ聞いたことがないですね。

 

 

好きな女性のタイプは? タレントで言うと誰?

のあ:りょうさんは好きな女性のタイプはありますか? 好きな女性有名人はいますか?

 

りょう:うーん。好きになった人がタイプ……ですかね。有名人は、乃木坂46白石麻衣さんが好きです。

 

のあ:白石さんのどういうところが素敵だと思いますか?

 

りょう:まいやん(白石麻衣さん)は美人で有名ですけど、僕は愛想の良さや地頭の良さが魅力的だなと思っています。

 

テレビ番組で司会者からの質問に対し的確なコメントを出していたり、バラエティーでもまいやんに求められている役割を理解して出演しているなと感じますので。

 

高学歴男性の理想は〇〇?

のあ:りょうさんのご友人はどういう女性が好みですか? ご友人の好きな女性有名人は?

 

りょう:好みのタイプはよくわからないのですが、京大での友人はだいたいが乃木ヲタ(乃木坂46ファン)でした。

 

卒業生のれなりん(市來玲奈さん)とか、現役生のいくちゃん(生田絵梨花さん)が人気だったかな。どちらもお嬢さんぽい雰囲気の女性だと思います。

 

のあ:市來玲奈さんはアナウンサーになられましたよね。

 

りょう:そうですね。そういえば女性アナウンサー好きも多かったですね。宇垣美里さんと水卜麻美さんは友人が熱烈なファンで、友人経由で名前を覚えました。

 

のあ:乃木坂46は清楚系アイドルと言われていますし、女性アナウンサーも知的で清楚な雰囲気ですよね。やはりそういう女性が好まれやすいんでしょうか?

 

りょう:……うーん。友人の中にはギャル好きの人もいたので断言はできませんが、女性アナウンサーのような服装や髪形の女性はモテやすい気がします。

 

のあ:清楚な服装で、言葉遣いがていねいで、メイクが派手すぎないという感じでしょうか?

 

りょう:そうですね。話しかけやすそうな雰囲気が出ている女性が好まれやすい気がします。僕の体感ですが、高学歴男性は勉強ばかりしてきて女性とコミュニケーションを取るのが苦手な人が多いと思うんです。僕もそうなんですけど。

そういう人たちから「話しかけやすそうだな」と思ってもらえるような化粧や服装を意識すると良いのではないかと思います。

 

婚活・結婚について考え始めた時期

のあ:りょうさんが婚活や結婚など、将来について考えるようになったのはいつ頃でしたか?

りょう:うーん……就職して1年経過したあたりだった気がします。年齢で言うと24歳のときですね。

のあ:早いですね。考え始めたきっかけは?

りょう:勤務先の官庁に独身の女性がとても少なかったので、

「このまま仕事だけをしている毎日では独身女性に出会うチャンスがなく、結婚できないかもしれない」

と不安に思ったのが、結婚について考え始めたきっかけです。

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京大卒男子が教える、高学歴男性と知り合う方法

のあ:手っ取り早く、高学歴男性と知り合う方法があったら教えてください。

りょう:突然すごい質問ですね(笑)

のあ:いや、みんな知りたいんですよ。私のブログは高学歴男性と結婚したい方がたくさん訪問してくださっているんです。ぜひ、お答えください。

りょう:友人・知人の紹介と言うのはナシですか?

のあ:ナシでお願いします。

 

りょう:できる人が限られるのは承知で言うと、まずは転職でしょうか。公務員試験を受けたり、大手企業に入ってみるとか。

 

のあ:ちょっとそれはハードルが高すぎます。

 

りょう:そうですよね。でも僕の友人は公務員になっている人、多いですよ。

 

のあ:公務員といっても官僚ですよね?

 

りょう:キャリア官僚の人もいますけど、地元の都道府県や市区町村に勤めている人も多いです。案外地元に高学歴の人がいるかもしれませんよ。

 

のあさんは臨時職員時代に僕と知り合って結婚したじゃないですか。なので、今非正規で働いている方は官公庁の臨時職員になってみるというのもアリかもしれません。もちろん仕事はしっかりまじめにやっていただくのが大前提ですけど。

 

のあ:わかりました。もう少しハードルが低めの方法はありますか?

 

 りょう:うーん。婚活パーティーや街コンに参加してみるというのはどうでしょうか。実は僕、婚活パーティーに参加していました。

 

のあ:いわゆる婚活サイトみたいなのに登録して?

 

りょう:そうですね。

 

のあ:……実は私も独身時代に婚活系サイトに登録していたことがあります。

 

りょう:奇遇ですね。僕は婚活サイトに登録したり、自治体が主催する婚活イベントに行ったりしていました。

  

のあ:積極的ですね。婚活パーティーで収穫はありましたか?

 

りょう:あいにく婚活パーティーがきっかけで恋人ができたことはありませんでしたが、いろんな方とお話ができて楽しかったです。

 

パーティーで知り合った地方公務員の男性と意気投合して友達になれましたし。その方も旧帝大卒と言っていたので、婚活パーティーを利用する高学歴男性は意外と多いのかもしれません。

 

のあ:婚活パーティーってハードルが高いイメージがありますよね。

 

りょう:そうですね、僕も参加前はそう思っていました。

 

でも「結婚したい」という同じ目的の異性と知り合えるのが婚活パーティーの魅力じゃないでしょうか。

普通の恋愛だとつきあってからじゃないと結婚に対する価値観がわからないこともありますけど、婚活サイト経由だとお互いの目的が最初からはっきりわかっているところがいいですよね。

僕自身はパーティーに参加してみて、婚活を真剣に考えて参加している方が多いんだなと気づけて安心できましたね。

 

あの、僕、思うんですけど・・・。

 

のあ:なんでしょう?

 

りょう:玄関のドアを開けたら高学歴や高収入の男性が待っている、なんてことは普通に生活していたら絶対にないじゃないですか。今までと同じ生活をしていても何も変わらないんですよ。異性と知り合える確率を高める場所が婚活サイトだと思ったらいいんじゃないでしょうか。

 

のあ:わかりました。本日のインタビューはここまでにしたいと思います。また今後もりょうさんにインタビューをして記事を掲載していきたいと思います。本日はありがとうございました。

 

りょう:ありがとうございました。

 

 

 

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