のあ日記

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京大卒の夫との出会いから結婚までを書いていく

2019.1.5更新

私の夫は京大出身です。今日は夫との恋愛、結婚までの過程について書きたいと思います。

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京大



 

どうやって出会ったのか?

 私たち夫婦は職場で出会いました。私は官公庁の臨時職員をしていた経験があるのですが、そのときに同じ部署で正規職員として働いていたのが今の夫です。

夫の第一印象は、背が高くてさわやか系で、真面目そうな人だなあという感じでした。

 

交際するまで

実はおつきあいをするまで夫が京大卒ということを知りませんでした。

 

夫いわく「自慢だと思われると嫌だから、学歴は聞かれない限り言わない主義」だそうです 。

 

 同じ部署で仕事をするうちに、夫の勤務態度の真面目さや、処理能力の速さ、掃除やコピー用紙の運搬などの雑務を率先してやっていくところなどが素敵だなあと思うようになりました。が、恋愛的にはなんの進展もなく、ただ単に同じ部署の同僚としての時間が流れていきました。

 

出会ってから交際するまでにかかった期間は半年ほど。

きっかけは私の退職でした。私は任期つきの臨時職員だったため、任期満了とともに退職することが決まっていました。退職前、職場の飲み会のとき夫から「連絡先を教えて頂けますか?」と声をかけられ、二つ返事で連絡先を教えました。

 

 退職から1週間ほど経ったとき、私から夫にラインしてみました。

世間話のあと、私から「近々、ご一緒にランチでもいかがですか?」と送ってみました。今思えばとても大胆だったなと思います。

 

すぐに「いいですね!  ◯日か◯日はご都合いかがですか?」と返事が来ました。相手からすぐに日にちの提案が来る=誘われて悪い気はしていないのかな? と、少しだけ期待をする自分がいました。

 

日程も待ち合わせ場所も時刻もトントン拍子で決まり、初デートの日がやって来ました。

 

初デート

デートの服装として選んだのは、淡いラベンダー色のニットと白の膝下丈スカート。まだ寒い時期でしたので、足元はタイツとブーティーにしました。

 

 電車に乗って夫の最寄駅まで行くと、夫が車で迎えに来てくれました。夫がリサーチしてくれていたカフェでお昼ご飯を食べ、夫の提案でショッピングに行きました。

 

夕方4時ごろになって、私の方からそろそろ帰る旨を伝えました。夫が駅まで送ってくれることになり、車に乗り込んだところ……。

 

「あの……。ずっと前から、のあさんのことが好きでした。もしよかったら、僕とおつきあいして頂けませんか?」

 

と、顔を真っ赤にし真剣な目で私を見つめる夫がいました。

 

私自身は夫のことをいいなと思っていましたが、一方通行だと思っていたのでこの展開は予想外すぎて固まってしまいました。

 

数秒フリーズしたあと「ハイ」と返事をすると、夫は緊張が解けたのか「よかったー!」と言ってやわらかな笑顔を見せてくれました。

 

その日は夫の提案で私の地元まで車で送ってもらうことになりました。

帰りの車の中でお互いのことを話すうちに夫が京大卒であることを知りました。

私自身はごくごくふつうの国立大学出身なのですが、夫は私の専攻について興味津々といった感じで質問してくれて、帰宅までの道はあっという間でした。

 

私のどこがよかったの?  と聞いてみたのですが、「よく笑うところとしっかりしていて真面目なところ」とだけ言われました。後日「仕事のときの服装が清楚な感じで好みだった」とも言ってくれました。

私はオンオフ問わず女性アナウンサー風の服装で過ごしているため、夫にとってはそれが清楚に見えたのかもしれません。

 

交際半年でプロポーズ、両親にご挨拶

交際開始からとても楽しく過ごしました。デートではカフェに行ったり、美術館に行ったり、お弁当を作ってピクニックに行くことが多かったです。

 

交際から半年ほど経ったとき、デートで景色のいい公園にいると突然プロポーズをされました。

 

夫曰く「こんなに自分を大切にしてくれる人にはこの先二度と出会わないと思った」のがプロポーズの決め手だったそうです。

 

プロポーズから2週間後に夫の家族と食事会をしました。夫の家族はまるでドラマに出てくるような華麗な経歴と職業の面々・・・。でも、みなさん気さくで優しく、私のことを温かく迎えてくれました。

 

この食事会から2か月後に、夫が転勤することに! 転勤先は新幹線を使わないと会えない距離。1年間遠距離恋愛をすることになりました。

 

遠距離はさみしかったですが、交互に行ったり来たりして月に1度くらいのペースで会っていました。

 

夫が戻ってきて一緒に住む部屋を決め、入籍。入籍の半年後に挙式披露宴・・・という流れを踏み、おだやかで楽しい結婚生活を送っています。

 

温厚で家事も掃除もなんでも協力して進めてくれる夫と暮らしていて、本当に幸せだと感じます。

 

結婚までに心がけていたこと

 

ずばり、相手が京大卒ということを意識しすぎないことです。

 

私の夫は口にこそ出しませんが「自身の学歴よりも中身を評価してほしい」と常々思っているように感じました。なので、学歴や学校の話題は私からはあまり出さないようにしていました。

 

京大卒と言っても本当に様々な人がいます。夫の京大時代の友人たちもパリピな人からおとなしい人まで実に様々です。京大生だから〇〇・・・という先入観は持たないに越したことはありません。

 

私は夫個人の性格や行動を見て、素敵だと思ったら口に出して伝えるということを心がけています。

 

長々と書いてしまいました。また今後もときどき、結婚生活についての記事をアップしたいと思います。

 

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