のあ日記

おいしいものとスキンケアが好き!元販売員のOLがイイモノ、イイコトを紹介致します。

【結婚&転勤】お部屋探しがちょっとだけラクになるポイント7つ

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転勤と結婚が重なって引っ越しをすることになり、先日、大手の賃貸不動産業者さんをハシゴしました。夫となる人の職場の都合で内示から10日以内に新居を決めなければならず、急ぎで物件を探したのですが、もう少し事前準備をしておけばよかったと思うことがいくつもありました。

その経験から、お部屋探しがちょっとラクになる事前準備のアレコレを書いてみました。同じような立場の方の参考となれば幸いです。

 

まずは希望条件の洗い出しから

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物件探しをするにあたり、まずは希望条件のリストアップをしました。
絶対に譲れない条件と妥協してもいい条件について考えておいたので、不動産屋さんに行った時に希望を伝えやすかったです。

地方在住で夫婦ともに電車通勤をしている私たちの譲れない条件はコチラ。

ネットでお部屋探しをするときもこの条件で探していました。

立地
・急行停車駅
・駅から徒歩で20分以内
・仕事帰りに立ち寄れるスーパーがある

建物・設備

・トイレ・バス別
・室内洗濯機置場
・敷地内駐車場
・敷地内ゴミ置場
・エアコンつき
・都市ガス
・ペット不可物件(アレルギーがあるため)

家賃・共益費など
・家賃は家賃相場くらいを希望
※家賃相場はコチラのサイトで調べました

www.homes.co.jp

・共益費と駐車場代の合計は1万円以内に収まるように

 これらの条件を満たしていれば、古い建物でも追い焚き機能がなくてもOKでした。

もしネットでお部屋探しをしていて全然希望の部屋が出てこない!というときは、条件をゆるめて探してみましょう。築年数や階数(2階以上など)、駅への近さ、向きなどを少し妥協してみると、検索でヒットする物件が増えるはずです。


ネットで探した物件はスクショしておこう

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今回不動産屋さんを2軒ハシゴしたのですが、両方の窓口で言われたセリフがあります。

それは

「弊社やスーモさんなどのインターネットの物件探しサイトを見ていて気になった物件ってありますか?

もしスクリーンショットやブックマークをしてあったら見せて頂きたいのですが…」

というもの。

suumo.jp

夫のスマホにはスーモ掲載の物件が3つスクリーンショットで残してあったので担当さんに見せると

 「ありがとうございます! こうして気になる物件を見せて頂けますと、私どももイメージや希望条件が把握しやすいのでとても助かります」

 と喜ばれました。

スクリーンショットを見た担当さんは

「ああー、こちらは◯◯町の△△マンションですね。築年数は少し深いですが、◯◯駅から徒歩圏内で家賃も手頃ですし、魅力的ですよね。こちらと似たタイプの物件がいくつかございますので、紹介させて頂きます」

と言って、似たような物件情報を複数提案してくれました。

 

 もしスーモなどを見ていて気になる物件があったら、スマホスクリーンショットで残しておき、不動産屋さんで提示できるようにしておきましょう。インターネット上の物件情報は成約があるとどんどん削除されてしまいますので、ブックマークよりもスクリーンショットをおすすめします。

 

内見は必ず行く。ふたり揃って行くのがベスト!

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 対面式キッチンをうたう物件の内見に行きました。不動産屋さんの資料に載っていた写真がとても素敵だったのでワクワクして物件の中へ。

するとどうでしょう。対面式キッチンではあるのですが、ガス台がシンクと離れたところに独立していました。しかも設計ミスなのかガス台の高さが明らかに低く、私の膝より少し高いかなーという程度。これでは仮にガスコンロを置いたとしても高さが足りず、かなり不便。

これはちょっと・・・ということでその物件は候補から除外しました。

資料の写真では素敵に見えた物件も、実際に見て見ると印象が大きく変わります。内見は絶対にしましょう。

不動産屋さんで気になる物件の内見に行くときはできれば夫婦揃って行きましょう。
男女でお部屋へのこだわりポイントが異なりますから、夫任せ、妻任せにするのは危険です。

 

物件はいくつ見た?かかった時間は?

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私たちは4つの物件を見ました。物件ひとつあたりの見学時間は20分程度でしたが、不動産屋さんが物件のオーナーさんや他店舗に物件のカギを借りに行くことがあり、意外と時間がかかるなあという印象でした。

朝9時半に1軒目の不動産屋さんに入り、物件を2つ見て、店舗を後にしたのが11時半くらい。

お昼ご飯を食べて2軒目の不動産屋さんに入ったのが12時半。2つの物件を見て、そのうちの1つに決定。審査申込み書を記入。店舗を出たのが3時半くらい。

トータルで6時間くらいかかりました。

内見をした物件は4つでしたが、私たちにはそれで十分でした。4つ見ただけでもヘトヘトに疲れましたし、ひとつひとつの物件の印象がごちゃ混ぜになって記憶の混乱が起きました。あんまり欲張って多くの物件を見過ぎないほうが良いと思います。

また、記憶の混乱に備えて内見のときには自分たちで物件内部の写真を撮っておきましょう。お風呂やトイレ、キッチン、収納、カーテンレールの形などなど。


保証人となる人の個人情報を予め聞いておく

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 私たちが借りた物件は要・保証機関加入、要・保証人という物件でした。

保証機関に加入するための申込書を窓口で書いたのですが、申込者である夫と、保証人となる義父の住所や生年月日などのほか、勤務先の名称と所在地、電話番号、勤続年数、年収と月収を記入する必要がありました。

夫は自分のことはスイスイ記入していましたが、義父の勤務先情報は正確に知らなかったらしく、その場で義父に連絡を取って問い合わせていました。

保証人となる人の住所、生年月日、電話番号、勤務先の名称、所在地、電話番号、勤務年数、年収と月収は予め聞いておいた方がスムーズです。

余談ですが、申し込みの翌日に管理会社から「マンションオーナー様のご判断で、保証機関への加入が不要となりました」という連絡を受け、拍子抜けしました。
夫も義父も私もお堅い職種のため、マンションのオーナーさんが信用してくださったのかもしれません。要・保証機関加入となっている物件でも職業や年収によって加入せずに済む場合があるようです。

 

身分証明書は確実に持って行く

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前述の保証機関の審査にあたり、夫の身分証明書各種の写しを提出しました。(コピーは不動産屋さんがやってくれます)

提示したのは契約者である夫の運転免許証、健康保険証、職場が発行している身分証明書(社員証のようなもの)です。これらは確実に持って行きましょう。

ちなみに、現段階で未入籍の私は身分証明書の提示を求められることはありませんでした。

あと、物件の申込書には駐車場利用のため車種と色、ナンバーなどを記入しました。車をお持ちの方はこちらもすぐ記入できるようにしておきましょう。

 

その他、持って行って良かったもの

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・印鑑

言わずもがなですね。

 

・スチールメジャー

私達は引っ越しと同時に洗濯機とカーテンを購入したかったので、内見のときに洗濯機を置く防水パンの寸法と、カーテンレールの幅(横の長さ)と、カーテンレールから床までの縦の長さを計っておきました。一緒に内見に行った不動産屋さんもスチールメジャーを持っていましたので、スチールメジャーがない場合は借りることもできると思います。

カーテンの寸法のことはこちらがわかりやすく、勉強になりました。

カーテンサイズの測り方|通販のベルメゾンネット

 

・ペンとメモ
計った寸法を書いたり、コンセントの数を書いたりお部屋の印象や契約までの段取りなどをメモしました。スマホのメモ機能でも良いかもしれませんね。

 

・携帯スリッパ
私は潔癖気味のため、旅行に行くときは無印の携帯スリッパを使っています。内見のときも携帯スリッパを履いていました。

スリッパは不動産屋さんが用意してくれることが多いので必須ではありませんが、水虫予防や靴下の汚れ防止のため携帯スリッパを持っておくと安心かもしれません。

 

・挙式会場の契約書と領収証
ネットで賃貸の契約について調べていた時「結婚予定の男女が一緒に住む場合、大家さんによっては婚約を疎明できる資料の提示を求めることがある」という情報に接したため、念のため挙式会場の契約書と領収証を持って行きました。

私達は提示を求められることはありませんでしたが、入籍前に引っ越しをされる方で、もしそういった書類をお持ちでしたら念のため持っておくことをおすすめします。


以上、少しでも皆様の参考となりましたら幸いです。